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少し更新を控えています。

毎日暑い日が続いています
大したことのないことなのですが
今しばらく更新を控えています

写真も撮っていませんが
ご飯は美味しく食べています

犬の散歩も控えめ、買い物も控えめ
そして、行動も控えめ?

ここ数日、コバエと格闘しています(苦笑
発酵食品のせいか、ぬか床に目をつけられました
ハチもそうらしいですね。愛犬も好きなんですよ(笑
生ごみも気を付けて家の中には置いていません

しばらくゆっくりと過ごしたいと思っています
ずっと長い事、ブログも休みをとっていませんでしたから

体ではなく、気持ちの問題です
あと数日で落ち着くと思っています
写真が撮れたらよいのですけれど…


何気ない日常の工夫

ゆき
朝方はかなり冷え込みました

午後からは、日も差しています
まだまだ、まだまだ、の、冬の始まりです



3
桜の木に雪が積もっています

春は桜が咲き、とてもきれいな場所です
身近な場所であっても、桜は見られるもの

昔は休みの日は遠出をして、おいしいものを食べて、
そう思っていました
車ででかけ、渋滞に巻き込まれ、
帰ってくると、どっと疲れが出ます
かえって、主婦の仕事が増えるようでした

今はなんにもしなくていい…
ボーっとテレビを観ているのも飽きたら
台所に立って片付けをします
いつの間にか1時間過ぎてしまいます

主婦の仕事ってなんでこんなにやることが多いのだろう?
やってもやっても終わりがない…
そんな私でも、ちょっとだけ好きなことがある
それは…



4
身近なものを使って、少しだけ便利に工夫?

ポケットティッシュは、私専用
何気なく輪ゴムを使ったら、使いやすいし

中身を使い切った袋は、なぜか白砂糖を入れてみる
こぼれにくい

ちなみに、息子は箱ティッシュを使っている
買ったものではなく、電子マネーに入金してもらったもの
カップ麺や缶酎ハイは、コンビニのポイントで安く購入
毎週通院しているので、今年は全く貯金ができない

「金は使うためにあるもの」とか
「車は走らせるために乗るもの」とかいう夫

私とは価値観が全く違う…
だから話がいつも平行線

漫才をやらせたらおもしろいかも
こう言えばああいう

ちなみに夫とは一緒に暮らしていません…


壊れた心。

おばさんが、昔少女だった頃

少女から女性へと変わる時期
初めて勤めた会社
私には不釣合いな会社だった

担任の先生の紹介で入ったからだ
4ヶ月程で退社

仕事よりも上司と部下の関係に嫌気が差した
朝から社内で親子で口げんかだ

またストープのヤカンの水も毎日かえていた
その意味もまたよくわからなかった
そのヤカンの水でお茶を入れていたのかも

そうした日常的なことは一度教えてもらえれば
段々に慣れてくる…
だが、社長と専務、という関係でありながら
親子喧嘩は耐え難い苦痛だった

その理由に、自分チの家庭環境があったからだ
父親の暴力は酒癖の悪さから来ていた
だから飲まない時は静かな人だった

また夫が怒った時も父親のことを思い出した
トラウマどころかそれ以上に心は病んでいる


朝の通勤時に、時々姉に出会った
まだ新米の私に、姉はいつも難癖をつける

「なんか、つけてる化粧が…」

「少し太った?」

とにかく人が傷つくような言い方ばかり
8歳も離れていた
姉からみると私はまだまだ子供だったのかもしれない


ある日、会社からの帰宅途中…
お尻を触られた

「キャッ!」

見ると中年の男の人だった

その日、白いスカートを履いていた
隙のある格好をしていたのかもしれない

傷ついた心は治ることはない
今でも人間不信に陥っている


テーマ : 写真にコトバをのせて
ジャンル : 写真

自分を見つめる

荒れた天気になるはずだった…
それが不思議なことに、雪も風もなかった
おまけに明るい光まで差し込んでいる

午後の3時、犬の散歩に出た
すると小学校から長い列のこどもたちの姿
先生もついていた


それでふと思い出した
昔、細い道がいくつかあった
今はもうないが

道も舗装されていた
抜け道、あるいは近道には必ず細い道があった
その道は駅に近かった

遠い昔のことなのだが…
変なおじさんがよく現れていた
それも車に乗って、声をかけてくる

なんといって声をかけてきたのか覚えていない
それで車に近寄ると、なんと下半身が…
なにも履いていなかったのだ

「キャッ、ばかじゃないの!」

そういって逃げ出した
たぶん、二回ほどあったと思う
それも同じ人ではなく、別の人だった

それ以来、そこを避けるようになった
小学生、中学生と続けざまにおきた

勤めていた時にもそこを通った
その頃にはもう忘れていたが…



つい先ほど、20代前後のことを思い出していた
あー もったいない出会いがいっぱいあったなぁ、と

好きな人と一緒になることよりも
自分のことをずっと好きでいてくれる人のほうが
よっぽどいい人生をおくれたのでは…

誰もがそう思う…
みんな、そうだと思うよ、といわれると
なにもいえなくなるが…

若い時は人をみるめがない
今もそうかもしれないが
生きていくことって本当に難しい

人生が二度あれば…
そういうことがあっても
また同じことを繰り返すかもしれない


最近、学校の先生をよく見かけるのだ
ちっとも変わってなくて…
生徒だった自分のほうが老けて見える

心はずっと乙女のままらしい…
おじさんもおばさんも心はずっと
少年、少女のままなのだ




テーマ : 写真にコトバをのせて
ジャンル : 写真

白くてこわいもの。

甘い香り 
朝6時40分。

机は次男が使ってたもの
それも夫がもらってきたものだ
知人からだったかな?

愛犬、香りに誘われてクンクン♪


さて…
きのう地吹雪があったものの、前がなんにも見えない
しばらく走っていたが真っ白上状態が続いてしまいました

あと数メートル走れば目的地
それまでもちません
そこで少し手前のホームセンターに車を停めました

冬の天候はめまぐるしく変わります
数分後にはお天気がよくなったり、また荒れたりと

私の前を走っていた教習所の車がブ~ン
加速して見えなくなってしまいました
どゆこと?


とまることが許されない状況でした
先が何も見えない
テレビのニュースはやはりそうした事故ばかり

春が遠のいてしまいました

ほんとうになにも見えないのですよ
今年一番の恐怖でしたね





テーマ : 写真にコトバをのせて
ジャンル : 写真

プロフィール

佐倉実咲

Author:佐倉実咲
野の草のように
力強く生きる
2023年7月から一人暮らし

愛犬
aka

チワワのマルコ(♂)
15歳になりました 勝気で臆病で
お洋服を着る事が大嫌い

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